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2011
04.09

てつとぷりんちゃんのはんこ☆と検査結果。

Category: 日々のこと
Handcraft きらきら星へようこそ!

NEC_0014.jpg

「日本に桜を咲かせるはんこ」のときに言ってた「くしゃみする寸前のぷりんちゃん」です。
ケータイで撮ったので画像が見辛いですが、・・・判るかな?
私の布団の上でグーグー寝てたので撮ってやろう☆と思ったら「ックシュン!!」と。

*****

ぷりんちゃん、検査をしてきました。
最初のわんこ・てつ(♂雑種)もお世話になってた動物病院です。
2004年に今の場所に引っ越すまで、ずーーっとお世話になっていました。

とても良い病院と認識していましたが、引っ越し後、約7年振りに訪れてみたらさらにグレードアップしていて驚きました。

こんな病院です。

バーニー動物病院
大阪府守口市にあります。


絶水・絶食で、「なんで?なんで誰も何もくれないの???」と目で訴えはしましたが、ただガックリと受け止めていました。

結果からいうと、心臓以外にも見つかりました。

まず、心臓の雑音(うっ血性心不全と言ってました。)
小型犬は特に心臓病になりやすいそうです。
心臓の弁の状態が良くないので血液の循環が正常に働かず雑音として聞こえるそうです。
レントゲンで体格と心臓の大きさを比較したら、まだギリギリ正常値だったようです。
心臓病は、進行するばかりで改善することは無い病気。
かと言って、抗生物質を飲み始めたら止めることも出来ません。
判断の分かれるところでもある、と先生はおっしゃってました。

祈りのポーズIMG_1216.jpg
や痛みによる震えについて。
近所の獣医さんが懸念したことは、てんかん・胃腸炎・すい炎。
バーニーでも、胃腸炎かすい炎、ヘルニアの可能性を先月言われていました。
レントゲンを通してわかったのは、背骨も骨盤もキレイだったこと。
ヘルニアの可能性はまずなくて、もし軽いヘルニアがあったとしても、その場合はレントゲンに写らないそうです。
ぷりんちゃんはチワワなのに体が大きくて、いっとき体重が4㎏あったこともあります(^_^;)
その上、散歩嫌い・・・。
現在は3.6㎏まで落としたので、「心臓のためにもこれ以上太らないように」と言われました。(当たり前ですね)
そして、そのポーズの原因はほかにあったことがわかりました。

結石でした。

腎臓と膀胱にけっこうな数の石がレントゲンに写ってました。
これに関しては、尿検査の結果が出次第ということになりますが、尿のpHを調べて、結石が薬で溶かせるものか、手術しないといけないのかを判断します。
最近、小池徹平さんが出てるペットシーツのCMでpHが判るものが発売されてるみたいですね。
ウチは今後、それに変更するかどうか未定ですが、買うべきだと思います。

実際、バーニーでも「今検査しておいて返って良かったですね」と言われました。
おそらく見過ごしやすい病気なのかもしれません。

IMG_1644.jpg

またペットシーツがなくてもこんな症状があれば気を付けてあげてください。

・「どことなく元気がない」
・「オシッコがあまり出ない感じがする」
・「水を飲む量が増えた」
・「色素が濃い」

などなど。意外と当てはまりそうな感じなこと、ないですか?
ぷりんちゃんは、水を飲む量に比べて「色素が濃い」のが気になってました。
もともと、たくさん水を飲む子じゃなかったけど、薄いときもあったのになぁ、と。

もう少し詳しく知りたい方はこちらへどうぞ☆

犬の飼い方と病気

とりあえず、尿検査の結果は月曜日に出るので、その時に今後の方向性を決めていくと思います。

今んとこ、回復してくれています♪
先月は本当にしんどかったので「十八番のチンチン」すら1度もしませんでした。
ぷりんちゃんは、これが本当に得意らしく、こちらが何も言わなくても一人で勝手に食べ物に向かって「チンチン」をします。ヲィヲィ(o´゚д゚`)っ))
最近はやっとこさしてくれるようになったけど、そういうのも体調のバロメーターになるのでしょうね。

IMG_1690.jpg

はんこは、初めてのわんこ・てつとぷりんちゃんです。
てつもぷりんちゃんもそれぞれではんこにしたことはあるけど、ふたり一緒に、は初めて作りました。
なんとなく並んで描くのを敬遠していたためです。
描いてて切ない気持ちになったけど、ふたり(描いてみたら)笑ってたから良かったです。

ダメ犬グー―11年+108日の物語ダメ犬グー―11年+108日の物語
(2002/11)
ごとう やすゆき

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ペットロスになっても、やっぱりわんこを求めていたときに出会った本。
読みやすくて挿絵もさくさんあるけど、泣くのは必至です。・゚・(ノД`)・゚・。

作中より一部抜粋。
『そこにあって当たり前のものなんてないということ』
ずっしりと、重みを感じました。

IMG_1694.jpg

ペットは家族同然という認識が定着しているなかで、動物たちの寿命ものび、そのため人間さながらの病気が小さな家族にふりかかることも稀ではありません。
言葉が交わせないから、もどかしく不安な気持ちに負けることもあります。
獣医さんのように病気は治せなくても、心のケアは家族である飼い主さんにしか出来ないんですよね。
先月、その不安に負けてしまったけれど、ちゃんとぷりんちゃんを見つめてあげたいです。

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☆ペットのためにできること☆

・署名活動や募金活動
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・「Save The Pets」東日本大震災Pets救済プロジェクト
現地の活動や物資支援について
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自分が忘れないために書いたので、まとまってない文章で申し訳ないです(-_-;)
読んでくれてありがとうございます!!

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