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2011
03.20

愛犬ぷりんの症状・・・。

Category: 日々のこと
今日、ぷりんの様子が変でした。
(今日の写真ではありません)

IMG_0152.jpg

いつもはとてもクールなんですが、今日のお昼前、一緒にいてほしいの・・・と寂しそうな不安そうな顔で寄り添ってきました。
普段はちょっかいを出す私に「しょーがないから、相手してあげるよ」というくらいクールなんです。

そばにいて、私にオシリを向けてオスワリしながら、少し振り返る感じで私をいつも見つめます。
「いい子やねー、よしよし、いい子いい子」
そう言いながら撫でたりマッサージをしてあげてました。

その内、こたつの布団の上で横になりました。
安心したのかな・・・?
そう思ったので、しばらくして私もそこをいったん離れました。

時々どんな様子かチラチラ見てたら、こういう姿勢をしていました。

IMG_1216.jpg

伸びるときにするポーズなんだけど、この姿勢のまま動こうとしません。

どうしたのかな、腰が痛いのかなと思い、またそばに行ってあげると、腰をおろして伏せの状態になりました。
ぷりんは逆に「何?どしたん?」って顔でしたが・・・。


それから昼食後、はんこ彫ろうと思いリビングを出て自室ではんこを彫ってました。
で、16:30過ぎかな?
一回リビングに戻ると、「ぷりんが変やねん」と母が。

ずっと震えたまんまで尻尾もお腹の方に丸めて、いつも玄関まで新聞を嬉しそうに取りに行くのですが、その元気もなく、トボトボ・・・と廊下を行き来したそうです。

その様子は見てなかったけど、午前中のこともあるのですぐ最寄の病院に行きました。


腰を上げることは、胃腸炎・すい炎のとき、痛みを和らげるためにする行動だと聞きました。
また震えは痛みからくるものだとも。
震え自体は病院についた時点で治まっていました。


親ばかではないのですが、ぷりんはとても我慢強い子です。
どの病院でもトリミングの時にも、「こんなにおとなしい子、珍しいです。」「ぷりんちゃんは治療がやりやすくて助かります」とか必ず言われてきました。

それは事実そうだし、治療の時も長引くことなく終わるからストレスも溜まりにくいとは思ってました。
それと同時に、「痛みを訴えない子だから、こちらがいつも注意しないと」とも気を付けていました。

でも、今日は震えるほど痛がっていたことになります。
また、今日、血液検査の注射の際に、初めて「ウ」と声をもらしました。
たった一言も声を出さず、過去の血液検査や治療なども受けていたので、そんなに辛い状態なんだと改めて思いました。

また、これが一番気がかりなのですが、心臓から雑音が聞こえるということ。
心臓の弁の開きに問題があるそうです。
これは昨年から獣医さんにそう聞いていて、その雑音が以前聞いた時より音がはっきり聞こえるので、
「もし喉に何か引っかかったような咳をしたら、すぐに来てください」と言われました。
でもこれは初耳でした。

獣医さんを疑うわけではありません。
いつも診ていただいてきた中で、ぷりんの症状が悪化したことはなかったし、お休みの日もすぐ対応してくれるし。
でも、時々、言うことが前回と違ったり、咳をしたらすぐに病院に連絡することや、ドッグフード以外、野菜も果物もなるべく与えないでください、とか(与えて良いか確認したら、以前は普通に良いですよ、と言われました。)話を聞いていて、「ん?」と思うことが時々あるのは事実です。

少し脅されてるような言い方にもいつもビクビクしてしまいます。
「○○になったらもうどうしようもない」とか、今回の心臓の雑音に対しても「本格的な治療に入る時期が来たと思ってください」とか、まるであとわずかしか時間がないような言い方に聞こえてしまいました。

一緒に話を聞いていた母はそれに対して何も言いませんでしたが不信感は持っていました。
毛の生え変わりの時期だから抜けるのは良いとして、その毛根?付近にフケや角質のようなものがついてた時、薬を買わされたことがあるので、「いつも何か薬とかお金使うようにしてんじゃないか」と言ってました。

ほかの病院でも診てもらった方がいいのかな、とも思ってます。
ただ今はまだ少し元気のないぷりんを診てると、また辛い診察を今すぐは受けさせたくないとも思い・・・。

今日の診断結果として、3月という春を迎える時期は、てんかんとか胃腸炎が増えやすいので、心臓の雑音も含めて一過性の可能性。
すい炎の場合、症状の出たその日より2~3日して数値として出るので、また来てくださいとのこと。
血液検査自体は今までの中で一番良い状態だったそうです。

治療は、血液検査後、血圧はかって痛み止めの注射を打って、帰宅後、胃腸用の薬を飲ませる、でした。


てんかんは違うと思うけど、胃腸炎ならまだマシですよね・・・。
父親が風邪を治す努力をしないので、ぷりんにうつったのかも、とも思ってました。


あと獣医さんにこうも言われました。

「心臓の場合は、一気にほかの病気にもなりますから」

命あるものに限りはあります。
ペットを飼う人は責任・心構え・覚悟・を持ったうえで、その生き物を迎えいれているとも思います。
でも、そんな言い方しなくてもいいんじゃないの!?って本当に泣きそうになるほど思いました。

被災された方を思うと、そんなこと言ってられないのですが、今はぷりんのことが心配なのと、ぷりんのためにどう行動するのが正しいのかで頭がいっぱい・・・が正直なところです。
もう一度ちゃんと考えたいと思います。

ぷりん自体は元気はないけど落ちついていたので少しホッとしました。


長々と不安を吐露しただけの、まとまらない文章で申し訳ないです。
読んでくださってありがとうございました。

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コメント
こんにちは。
ぷりんちゃん、心配ですね。
飼い主さんを不安にさせる獣医さんの言葉も困りものですよね><。
ぷりんちゃんの症状が安定してからでも、親身になって相談を受けてくれる先生を探して相談することも考えてもいいかもしれませんよね。
小さな体で必死に痛みをこらえてる姿はとても辛いです。
ぷりんちゃん、早く元気になってね!
u*cadot 2011.03.20 08:18 | 編集
ご心配ありがとうございます。
おかげさまで、ぷりんは回復しているようです(#^.^#)

遠い場所だけど、昔お世話になったことのある病院があるので、落ち着いたら行ってみようか、と母と話してました。

今のところ、腰上げポーズ一時停止がないのが救いです。
何もないに越したことはないんでけど・・・。


ぷり子dot 2011.03.20 17:45 | 編集
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